寸法・状態は必読です。カテゴリのサイズは参考にしないようお願いします。
[概要]
サスペンダーの最高峰です。
ガット使用でボックスウールのベルトと、非常に英国的と言えるモデルです。こちらは純粋なレッドで、濃くも薄くもない色味でオールシーズン向きなのがメリットです。
表記が近年のアルバート・サーストンではなくサーストン・ロンドンで、また全体的なディテールからして70s-80sヴィテージと推定されます。
ストリング部分が今では用いられない高級素材ガットです。サヴィルローテーラーによるとストリングが細いほど粋で、ガットのサスペンダーは粋の極みとのことです。ガットは羊か牛の腸の革です。クジラ髭などというデマが広まっているのでお気をつけください。信濃屋の白井さんはきちんと動物の腸と言及しておられ、そもそもガットは英語で腸を意味します。
他サスペンダーを圧倒する作り込みで、レザーなどのパーツもがっしりとして重厚です。
ベルトはボックスというフェルト風の頑丈なウールで、カラーはもっとも英国らしいと思われるレッドです。
ガット以外でも素材や作り込みなど他のサスペンダーを圧倒しています。この機会に是非!
[状態]
使用感のある実用状態です。
[サイズ]
全長(最大限伸ばした状態、タブを含まない):95cm身長約170cmの私の場合、ベルト下端が10cm以上余るサイズ感です。ベルトが余る場合、ベルトの端をカットしてください。切りっぱなしが正式なので単にカットするだけとなります。
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